+[[diary/Kojima]]

・立川〜幕張ガルパンツアー(その3)

15分くらいまえから入場開始.
立川シネマ2のスタジオaの定員は386人.
狭い空間にみっしりと入る感じ.

スクリーンの脇にそびえているのが,
[[6000万円のラインアレイスピーカー:http://cinemacity.co.jp/wp/wp-content/uploads/mm2ndflyer_bside.pdf]]らしい.

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上演開始前にシネマシティのスタッフが出てきて開演の案内.
今回のチケットの応募者は1500名近くいて5倍くらいの倍率だったらしい.
クジ運の悪さには定評があるだけに,よく当たったものだと感心.
全員で「パンツァー・フォー!」のかけ声と共に上演開始.

ガルパンのTVシリーズは全12話,1話25分なので計300分(5時間).
これを4話(100分)ごとに10分ほどの休憩を入れる3部構成的な上映.
1話(25分)ごとにOPやEDも入るので,それほど長時間集中する必要もない上,
改めて全話まとめて見ると「よくもここまで作りこめたなぁ..」と気づくところが多々あって,
「ガルパンはいいぞ!」感を強くした次第.
最後の西住姉妹の一騎打ちが最初に決まっていて,
そこから逆算する形でプラウダ戦,サンダース戦,聖グロ戦とかを作っていったんだろうなぁ..

休憩時間中には売店も臨時で開いて,ホットドッグや飲み物を売ってました.

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内容は市販のBlurayをそのままやってるだけなんだけど
(ちなみに塚口ではディスク交換中のメッセージも画面に出てたけど,立川ではそのあたりは真っ暗なままだった :-),
自宅ではとても再生できない重低音が場内に響きわたるのはやっぱり面白い.
大太鼓とか花火大会の時ぐらいしか感じられない「音を皮膚で聞く感覚」を,
戦車が動いたり主砲を発射したりする画面と共に感じる機会ってそうそう無いと思ふ.
4DXみたいに座席を動かして没入感を高めるのも一つの方法とは思うけど,
個人的にはそういう小手先の技に走るよりも,すごい音を響かせる方がよほどのめり込める感じ.

1話のプロローグ的な長回しシーンの各戦車の響きから圧倒され,
サンダース戦の17ポンド砲の響き,プラウダ戦で戦車の響きにまけずに聞こえる「カチューシャ」,
黒森峰戦のマウスの地響き等々,お腹一杯に満足した一方で,機会があればもう一度来たいなぁ,,と思わせてくれました.

塚口同様,上映終了時には全員で拍手.シネマシティ2に感謝しつつ,外に出たら5時すぎで既に夜は明けてました.

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次の劇場版上映は9:30からなので,駅の南口にあったマンガ喫茶で2時間ほど横になって休息してから,
劇場版とOVAの上映へ.

劇場版は通常版と4DX版,4DXマシマシ版,4DXエクストリーム版と見てきて,
立川で12回めぐらい.2時間という長さの作品だけど,何回みても飽きないし,
サンダースのC-5Mが登場するシーンとか,「埴生の宿」のギターソロと共に
「秋の日のヴィオロンのためいきの..」の通信シーン
(「ひたぶるに身にしみて」を聞いたケイさんが「よし」とうなづくあたりとか),
各学園のテーマと共にかってのライバルたちが援軍に現われるシーンなんて,
見るたびに涙腺が刺激されてしまふ.

重低音上映は塚口でも見たけれど,立川では金属音的な高音部がすごく出ていたのが印象的だった.
身体に響く重低音は塚口の方が重かったような気がするけれど,
立川の場合はその上に乗ってる金属音がよりメリハリを与えている印象.
金属的な高音部は長く鳴ってると耳ざわりになるものだけど,
ガルパンの場合,アタックで響くだけですぐ消えるので,
「ハッ!」とするものの耳ざわりにはならなく,そのあたりもよく作りこんでるなぁ,,と改めて感心.
そういう高音のアタックをしっかり鳴らして観客に届けられるのがラインアレイスピーカーのパワーなんだろうなぁ.

劇場版とOVAを見たあと,1時間ほど昭和記念公園あたりをブラブラして,
シネマシティ2への名残り惜しさを感じつつ,次の目的地であるイオンシネマ幕張新都心へ移動.
中央線から京葉線を乗りついで東京を横断するのであった(続く).

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